- 筋肉を増やしたり、体脂肪を減らすために、たんぱく質の摂取量を意識している方!
- 健康維持や生活習慣病予防のために、バランスの良い食事を心掛けている方!
- 動物性たんぱく質を避けている方や、妊娠中・授乳中の方で、たんぱく質が十分に摂れるか確認したい方!
たんぱく質は筋肉・臓器・肌・髪などを構成する重要な栄養素です。
日々の食事からどれだけ摂取できているかを把握することで、体づくりや健康維持の精度が上がります。


たんぱく質は体づくりの要なんだね!
「ケンタッキーフライドチキン(KFC)」の寿司メニューに含まれるたんぱく質について知り、健康的な食生活を手に入れましょう!
目次
フライドチキンは誰にでも人気のある食事ジャンル?

外食の食事ジャンルの中では、「フライドチキン」はどのような人たちにおすすめなんでしょうか??


たんぱく質が多分に含まれているとかいないとかで、「筋トレ」をしている友人は良く食べているね
もちろん、味の好みは人それぞれ。
ただ、フライドチキンが「特に向いている人」には共通の特徴があるんです。
- 筋トレやボディメイクをしている人
- がっつり食べたい若者や食欲旺盛な人
- 忙しいビジネスパーソンや時短重視の人
筋トレやボディメイクをしている人
意外かもしれませんが、フライドチキンはたんぱく質が豊富。特に鶏むね肉やもも肉は、高たんぱく・低糖質で、筋トレをしている人にとってはありがたい存在。実際、私の友人にも「筋トレ民」が多くいますが、コンビニのフライドチキンをよく食べています。
もちろん、衣の分で脂質やカロリーも上がるので、頻度や食べ方は要注意。でも、衣を外したり、オーブンで焼いたタイプを選ぶことで、ヘルシーに楽しむこともできます。
がっつり食べたい若者や食欲旺盛な人
フライドチキンの魅力は、なんといってもそのボリューム感。1ピースでもお腹にしっかりたまるし、味も濃いめで満足感が高い。学生さんや、仕事終わりで「がっつり食べたい!」という人にはぴったりな選択肢です。
忙しいビジネスパーソンや時短重視の人
コンビニやファストフード店で手軽に買えるのもフライドチキンの魅力。お弁当を作る時間がない日や、ちょっと小腹がすいたときにもサクッと買えて、栄養もそこそこ摂れる。忙しい現代人には、まさに救世主のような存在です。
フライドチキンは、確かに幅広い層に愛されている食事ジャンルです。でもその中でも特に、「筋トレしてる人」「がっつり食べたい人」「忙しい人」など、特にメリットを感じやすい人たちがいるのも事実。
味の好みだけでなく、ライフスタイルや体づくりの目的に合わせて選ぶと、フライドチキンはただのジャンクフード以上の価値を発揮してくれるんですね!!

ケンタッキーフライドチキンの栄養成分情報

| 商品名 | エネルギー(kcal) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) | 食塩相当量(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| 【KFC】オリジナルチキン | 218 | 16.5 | 12.8 | 9.1 | 1.5 |
| 【KFC】レッドホットチキン | 271 | 20.9 | 16.7 | 9.3 | 1.8 |
| 【KFC】辛みそにんにくチキン | 235 | 16.3 | 15.4 | 8.2 | 1.7 |
| 【KFC】骨なしケンタッキー | 191 | 20.5 | 10.3 | 9.4 | 1.7 |
| 【KFC】カーネルクリスピー | 119 | 6.8 | 6.6 | 8.2 | 0.6 |
| 【KFC】ナゲット 5ピース | 222 | 13.3 | 13.4 | 11.8 | 1.5 |

チキンは、結構たんぱく質が多いのが再確認できたね!
この記事の後半では、たんぱく質に着目してできる具体的な工夫などをまとめていますので、最後までチェックしてください!

この記事の後半部分で分かること
- 栄養成分比較表から考えられること
- 具体的にできる工夫
- まとめ
栄養成分比較表から考えられること

栄養成分表示の比較をすることで、それまで分かるづらかったことが見えてきます。
- たんぱく質を効率よく摂りたいなら「骨なしケンタッキー」がおすすめ
- 「オリジナルチキン」はバランス型、でも脂質はやや多め
- 味付きチキン(辛みそにんにく・レッドホット)は脂質が多め
- 「カーネルクリスピー」は軽食向き
- 「ナゲット5ピース」は意外とカロリー高め
たんぱく質を効率よく摂りたいなら「骨なしケンタッキー」がおすすめ
比較表を見ると、「骨なしケンタッキー」はエネルギー191kcalに対して、たんぱく質が20.5gと非常に高コスパ。脂質も控えめで、筋トレやボディメイクをしている人には特に向いています。

脂質が控えめなのがうれしいね!
「オリジナルチキン」はバランス型、でも脂質はやや多め
KFCの看板商品「オリジナルチキン」は、カロリー・たんぱく質・脂質ともにバランスは取れているものの、脂質が12.8gとやや高め。
ダイエット中や脂質を気にしている人は頻度に気をつけたいところ。

味付きチキン(辛みそにんにく・レッドホット)は脂質が多め
「レッドホットチキン」や「辛みそにんにくチキン」は、どちらも脂質が15g前後と高く、たんぱく質量も多いものの、カロリーも高め(レッドホットは271kcal)。

がっつり食べたいとき向きですが、日常的に食べるには注意が必要です。
「カーネルクリスピー」は軽食向き
カロリー119kcal、たんぱく質6.8gと全体的に軽めなので、小腹満たしや副菜感覚で食べるのにぴったり。脂質が6.6gなので、意外と油はしっかり使われていますが、ダメージは少なめです。
「ナゲット5ピース」は意外とカロリー高め
ナゲットは一見軽く見えますが、222kcal・脂質13.4gとやや高め。
たんぱく質は13.3gと悪くないですが、5ピースすべて食べるとかなりしっかりした食事になります。軽食にするならピース数を減らすのもアリ。

ずれもんくん
具体的にできる工夫

上記に解説した「栄養成分比較表から考えられること」などの情報から、「具体的にできる工夫」をまとめました。

☆たんぱく質を多く摂りたい人
☆たんぱく質を制限している人
それぞれに向けた工夫を紹介していますので参考にしてください。
たんぱく質を積極的に取りたい方向け
- 高たんぱくなメニューを優先的に選ぶ
- 「脂質が少なく、たんぱく質が多い」メニューを選ぶ
- オリジナルチキンの部位を意識する
たんぱく質を多く摂りたい場合①ーー高たんぱくなメニューを優先的に選ぶ
KFCの中でもたんぱく質が特に多いのは比較表で簡単にわかりましたね。
- 【骨なしケンタッキー】…20.5g
- 【レッドホットチキン】…20.9g
- 【オリジナルチキン】…16.5g
このあたりはプロテイン源としても優秀。
脂質やカロリーとのバランスを見つつ、たんぱく質重視の選択を意識しましょう。
たんぱく質を多く摂りたい場合②ーー「脂質が少なく、たんぱく質が多い」メニューを選ぶ
ただたんぱく質が多いだけでなく、脂質との比率もチェックするのがコツ。
| 商品名 | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 比率(たんぱく質:脂質) |
|---|---|---|---|
| 骨なしケンタッキー | 20.5 | 10.3 | 約2:1(理想的!) |
| レッドホットチキン | 20.9 | 16.7 | 約1.2:1(脂質多め) |

「骨なしケンタッキー」は、たんぱく質が多く、脂質も控えめな優等生。
筋トレ勢には最もおすすめ。
たんぱく質を多く摂りたい場合③ーーオリジナルチキンの部位を意識する
KFCのオリジナルチキンは、実は5つの部位から成り立っています。
- ドラム(脚)
- リブ(あばら)
- ウイング(手羽)
- サイ(腰)
- キール(胸)
この中で、特に注目したいのが「キール(胸肉)」です。
キールは脂肪が少なく、たんぱく質が最も豊富。筋トレ勢・ダイエット中の人には理想的な部位です。
一方、「サイ(腰の部分)」や「ドラム(もも肉)」はジューシーで美味しい反面、脂質が多めになります。たんぱく質はそれなりにありますが、脂質やカロリーも高めになる傾向があります。
たんぱく質を制限したい方向け
- 低たんぱくなメニューを優先的に選ぶ
- オリジナルチキンの部位を意識する
たんぱく質を制限したい場合①ーー低たんぱくなメニューを優先的に選ぶ
比較表から、たんぱく質が少ないメニューを抜き出すとこんな感じになります。
| 商品名 | たんぱく質(g) | カロリー(kcal) | 脂質(g) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| カーネルクリスピー | 6.8g | 119kcal | 6.6g | 軽食向き |
| ナゲット(5ピース) | 13.3g | 222kcal | 13.4g | たんぱく質の割に脂質が多め |
この2つが特に「たんぱく質のわりにカロリー・脂質が高め」です。
筋トレやたんぱく質目的で食べるには、やや効率が悪いメニューです。

たんぱく質を制限したい場合②ーーオリジナルチキンの部位を意識する
KFCのオリジナルチキンは、実は5つの部位から成り立っています
- ドラム(脚)
- リブ(あばら)
- ウイング(手羽)
- サイ(腰)
- キール(胸)
この中で、特に注目したいのが「ウイング(手羽)」です。
皮の割合が多いため、お腹は膨れますがたんぱく質をあまりとらずに済みます。
まとめ
- 筋トレやがっつり食べたいときに人気な「フライドチキン」
- 栄養成分情報は公式サイトで公開されている
- たんぱく質が摂りたいときは「骨なしケンタッキー」がおすすめ
- たんぱく質が摂りたくない場合は「ウイング(手羽)」がおすすめ
